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O月X日 祭りでおじさんに調教される少年 パート2

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 おじさんは中谷君に腰を振れと命じ、中谷君はぎこちないながらもそれに応えたよう ですが、おじさんや、お兄さんと違い中谷君のそれはそれ程、大きくは感じませんでし た。

中谷君が射精しそうもなかったようなので、今度は体位を代えて、中谷君が仰向 けに寝て、僕が馬乗りになって中谷君の性器を挿入してオナニーをしろと命じられまし た。

 「もっと激しく腰を浮かせろ」、「オナニーは皮を剥いてやれ」との注文以上に、中 谷君の目の前で自分の痴態を晒す方がとても恥ずかしい思いがしました。  僕はオナニーをする時は皮を剥かずにしていたので、亀頭を露出してのオナニーでは なかなか射精に至らず、その分、腰を上げ下げした時間が長くかかって、腰が痛い程で した。ようやく、射精し終わって、中谷君の腹に精液を出した時は「これで終わった」 と思った程です。精液の量も、もう、滲み出る程しか出なくて、頭がクラクラしました。
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 中谷君の方は、相変わらず勃起したままでした。おじさんは、疲れ果てた僕の方を見 てもう限界と感じたのか、中谷君にもオナニーを命じて、その姿を撮影していました。  

僕は横で、その様子を見ていました。中谷君は包皮を剥いた陰茎を右手に握り、盛ん に扱いていました。中谷君も性器が麻痺していたのか、射精まで、随分と時間がかかり、 出した量も僕と同じく僅かでした、中谷君の顔もとても疲れているように見えました。

  「もう、時間だな」とおじさんが言って、ようやく二人は解放されました。  褌を締めて、半纏を着ると、半纏は乾いていなくて、まだ湿ったままでした。  おじさんや、お兄さんは後から祭りに行くと言って、僕達が先におじさんの家を出さ れました。帰り際、僕の褌の前袋に「車代だ」と1万円を入れてきました。
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 着替えがない以上、おじさんの家から抜け出す訳にもいかず、結局、昨夜から僕と中 谷君はおじさんや、お兄さんのオモチャにされ続けられた一日でした。

  外に出ると日はすっかり落ちていていました。おじさんの家は集会場の近所ではなく、 随分と遠い場所にありました。僕達はタクシーで着替えのある集会場に向かいました。  

集会場に着くと、集会場の人達は僕達の頭を見て「その頭、どうしたの」とか「頭か ら祭り装束か」とか冷やかされました。  僕達は本当の事情を伝えることもできず、ただ苦笑いしているだけでした。昨日の夜 のことは誰にも言わず、二人だけの秘密にすることにしました。  とても恥ずかしい体験なので警察や家族に言うと、ビデオの僕達の恥ずかしい姿を見 られてしまうのではないかと恐れたからです。
-------------------------------------------------------- 体はくたくたに疲れて、着替えて直ぐ帰宅したかったのですが、中谷君が「直ぐ帰る のは逆に変に思われるよ」と言って、とりあえずはその日の祭りに形だけは参加しまし た。結局、おじさん達はその日の祭りには来ませんでした。

  ようやく、祭りが終わると、さすがに酒宴の席には参加せず、着替えると自宅に一目 散で帰宅しました。家に帰ると、家族から無断外泊で叱られるやら、五厘の坊主頭に呆 れられるやらと散々な目に遭った祭りで、床に就くと死んだように眠りました。

  翌日からは学校では青々とした坊主頭を冷やかされて恥ずかしい思いをしました。  それよりも肛門が痛くて、しばらく自転車のサドルに座るのが苦痛になったり、散々 包皮を剥かれたことで、亀頭が大きくなった為か、勃起すると皮が自然に剥けるように なってしまい、生えかけの陰毛に当たったりして、チクチクしてとても痛かったことで す。

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中谷君とは通っている高校が違うので、祭りの後で二人で逢うのが夏休みまでありま せんでしたが、中谷君の勃起した性器だけは強烈に印象に残り、その間、思い出しては オナニーをしていました。

 中谷君と逢ったのは、翌月のお盆の頃でした。僕の学校では夏休みに入ると臨海学校 があったり、中谷君は陸上部のクラブの合宿などで、お互いが忙しかったからです。  僕は臨海学校の風呂で陰毛がないことをクラスメイトに見とがめられ、「高校生なの にまだパイパンなのかよ」とからかわれてしまい、本当の事を言えず悔しい思いをしま した。

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 久々、逢った中谷君は日焼けしていて逞しさに磨きがかかったようでした。  彼の部屋で音楽を聴きいたり、学校の事は話題にしてもあの祭りのことを話題にする のはお互い避けているような雰囲気でした。

  二人の話題が途切れて、少しの間が空いた時、どちらともなくあの祭りのことが持ち 出されました。  中谷君は合宿の風呂で陰毛が無かったことで、言い訳に苦労したことを話し、僕は尻 がしばらく痛かったことを話しました。お互い、包皮が剥けやすくなっていたことは共 通だったことがわかり、どうなっているのか見せあうことになりました。
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中谷君が短パンとブリーフを脱いだ時、祭りの時に見た蕾のようだった中谷君の包皮 の口が拡がっていて、亀頭の先が見えるようになっていました。自分もズボンとブリー フを脱いで中谷君に見せようとしたら、勃起していて、中谷君には露茎した性器を見せ てしまうことになってしまいました。

  中谷君も、僕の性器を見て勃起してしまったようで、綺麗に包皮が後退した完全露茎 した性器になりました。  僕は、それを見て興奮してしまい、「一緒にオナニーしないか」と言うと、中谷君も 「よし、しよう」と答えて、二人はTシャツを脱いで全裸になり、お互いの性器を握り 合いました。


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単なる近所の友人と思っていた中谷君があの祭りの夜を境に特別な存在に思えるよう になっていたようです。中谷君のベッドでお互い向かいながら性器を愛撫しあっている だけでなく、無性に中谷君に抱きつきたくなり、抱きつくと中谷君も応えてくれました。

  結局はオナニーだけに終わらなく、あの祭りの夜の再演となりましたが、あの夜以上 の満足度で、これが実質の初体験となったような気がします。  僕は中谷君に抱きつくと、中谷君の生暖かい体温が伝わってきました。張りのある背 中の肉感の感触が掌から伝わってきて、とても心地よい気分でした。
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中谷君のうなじか らは微かに大人の据えた汗の匂いがしました。中谷君も抱き返してくれて、しばらく二 人は抱き合ったままでした。それから、僕が下になり、中谷君が覆い被さる形になって、 ベッドに横たわり、お互いの顔を見つめ合いました。ふいに、中谷君が僕にキスを求め てきましたが。僕も中谷君と同じ気持ちでキスしたかったので、とても嬉しく思いまし た。中谷君が舌を入れてきた時、うっとりした気分になり、僕は舌を絡め返してあげま した。

 その間、中谷君の右手は僕の露茎した性器を優しく愛撫してくれて、僕は夢中で中谷 君の背中を抱きしめていました。キスが終わると、首筋や乳首や脇の下を舐めてくれ、 僕は痺れるような感覚で、中谷君に身を任せていました。

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それから、うっすらと毛が 生えかけた、性器の周りにキスされた時は早く性器を頬張ってもらいたい気持ちになっ たくらいです。亀頭の先は、先走りがたくさん出ていました。中谷君に頬張ってもらっ た時は「あはぁ〜」と情けないような喘ぎ声を出してしまい、腰を浮き上がらせてしま いました。

中谷君が僕の性器をしゃぶっている間、僕は中谷君の頭をなで回していまし た。  坊主頭にされた当初はザラザラしていた頭もお互い髪が伸びたせいで、柔らかい中谷 君の髪の毛質が掌から伝わってきます。僕も中谷君の性器を舐め返してあげたかったの ですが、中谷君はなかなかさせてくれません。

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僕は逝きそうになり体を固くすると、中谷君はおもむろに口を離して、今度は僕の両 足を中谷君に持ち上げられてしまいました。股から肛門が中谷君に丸見えでになりまし た。それから、僕の股や肛門に舌を這わせてきました。僕の肛門を舐められた時はあま りの気持ちの良さに、再び声を上げてしまった程です。僕は「汚いから、止めて」と思 いながらも、先走る快感に酔いしれていました。

中谷君は僕の両足を肩にかけると、中谷君は自分の性器を僕の肛門に当てました。 「中谷君も入れるんだな」と思ったのですが、なかなか挿入できません。ローションな ど高校生の僕達には持ち合わせている訳でもなく、中谷君は唾をしきりに性器の先に塗 りつけて、やっと挿入されました。

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祭りの日以来のことや、滑りが悪く、擦れてしまっ てとても痛かったのですが、挿入されて中谷君が僕に覆い被さってきた時は、僕は中谷 君の唇を求めました。これで二人は一体感を得たと思いました。  

中谷君は一端、性器を抜き出すと僕を反転させ、腰を持ち上げて再度、挿入しました。 あの祭りの夜と同じ情景です。肛門が擦れてとても痛かったのですが、中谷君の枕を抱 きしめながら耐えました。やがて、祭りの夜と同じように肛門の中になま暖かい感触が ありました。

中谷君が僕の体の中で果てたのです。この時、特に気持ちが良いとは感じ 無かったものの、中谷君から突かれている最中は、先走りが出まくり、中谷君のシーツ に大きなシミを作ってしまったことです。

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中谷君は果てた後はしばらく僕に覆い被さったままでしたが、それから僕を仰向けに して、隆起したままの僕の性器を根本を手で押さえて口に含み、激しく上下して、僕を 逝かせてくれました。その後、中谷君と僕は朝まで中谷君のベッドで抱き合って朝を迎 えました。

 中谷君も童貞だったはずで、何でそんなに巧いのか後で尋ねたら、祭りの夜にお兄さ んにされたことをそのまましただけだとのことでした。あの夜は、僕よりも早く意識が 回復したことで、先に中谷君が獲物にされたようだったのです。

  祭り装束のまま、布団に寝かされて、半纏を脱がされ、褌を解かれる時、中谷君は意 識を回復したらしく、手で前袋を抑えて「そこはいいです」と言った時に、お兄さんに 強引に褌を解かれて、襲われたらしかったのですが、僕は酔って眠っていた為にそのよ うな記憶が全くありませんでした。  
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この日が初めて、二人が結ばれた日だと今でも思っています。その後も中谷君との付 き合いは高校卒業まで続きました。僕が逆に中谷君を抱いたこともありましたし、野外 でしたり、お互い褌を締めて抱き合ったりしたこともあります。

 中谷君と僕は褌が気に入ったようでした。中谷君が「褌で泳いでみないか」と海水浴 に誘われ、海水浴場で二人で褌を締めて泳ぎました。さすがに、この時は衆人環視の中 の褌姿だったので、最初はとても恥ずかしかったのですが、中谷君と一緒に褌を締めて いる一体感の方が、恥ずかしさを上回って、日に灼けた腰の周りの六尺跡と共に良い思 い出でとなりました。  
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自分は嫌だった坊主頭も、髪が伸びかけると気持ちが悪くなって、自分から再び坊主 頭にしました。中谷君がクラブの関係で坊主頭にしている間、自分も付き合って一緒に 坊主頭を続けました。

一緒に床屋に行ったり、中谷君が持っているバリカンで刈っても らったりして、結局、高校時代は坊主頭のままで過ごしたことになってしまいました。  陰毛の方はその後は元に戻りましたが、途中、伸びかけてお互いチクチクして痛かっ たので、二、三度、中谷君と剃り合ったこともありました。  

高校入学当初は包茎だった亀頭も高校を卒業する頃には常時、露茎するようになり、 性器も成長して、より大人びた、逞しい性器になりました。これも、あのおじさん達と の出会いからかと思うようにしています。  その後、二人は祭りには参加していません。あの祭りのあった年の秋に再びおじさん と偶然、街で出会ってしまって、問題が起こったからです。
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